カードローンは未成年でも利用できるのか

銀行や消費者金融などの金融機関がサービスとして提供しているカードローンは、19歳の未成年の場合は基本的に利用することは不可能です。なぜなら日本国内での民法では未成年はカードローンをはじめとして、その他の契約が必要となる行為そのものを認めていないからなのです。実際に銀行や消費者金融のカードローンの申し込みには20歳以上であることを最低限の条件として設定していることがほとんどになります。そのため現時点で19歳以下の未成年である場合には、例えバイトやビジネスをしていて安定した収入があったとしても、カードローンは利用できないと考えなければいけないのです。

未成年でもある条件を満たせば、ローンを利用できる

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カードローンではありませんが、未成年であったとしても大学などに所属している学生であるという条件を満たしてさえいれば、学生ローンを利用することが出来ます。ただし、この学生ローンでは申込みの際に親の同意書が必要であったり、融資額の金額が10万円前後と低く設定されていたりするなど、一般的なローンサービスと比べて自由度が低くなっている傾向にありますので、利用の際には注意してください。